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家具のあれこれ学べるブログ

  • 2018/07/27

    最近人気の電動ベッドについて

    「電動ベッド」というと、介護のためのもの…と考える方が多いのではないでしょうか。

    確かにひと昔前なら電動ベッドの目的は介護という場合が大半でした。

    しかし最近ブームになりつつあるのが、介護ベッドとは一味違う電動ベッドです。

    ベッドの上で読書をしたり、映画鑑賞をしたり、リラックスする時間を過ごす目的で電動ベッドを購入されるお客様が増えています。

    一般的にはあまり馴染みのない電動ベッド、どんな仕様になっているのでしょうか。

     

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    1.電動ベッドとは

    2.モーターの数

    3.注意点

    4.まとめ

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    1.電動ベッドとは

    電動でリクライニングしたり高さを調整したりできるベッドのことです。

    快適な寝心地を追及しているものも多く、上質な眠りをサポートしてくれます。

    また、介護ベッドと比較してデザイン性を重視している点も特徴です。

    こだわりのフレームや小物が収納できる機能を持ったものなど、様々なバリエーションから選ぶことが可能です。

     


    2.モーターの数

    電動ベッドはついているモーターの数によって、稼働する場所が異なります。

    モーター数の違いは価格に反映します。

    3モーターはお値段がはりますが、将来的に長く使用することを見据えて、それほどご高齢ではない方が購入する場合も少なくありません。


    ◆1モーター

    ・背上げ1モーター:1つのモーターで上半身を起こすことができます。
    ・背上げ・脚上げ1モーター:1つのモーターで背上げ機能と連動して脚上げも行えるタイプです。
    ・上下昇降1モーター:立ち上がりやすい高さにベッドを上下に動かすことができます。


    ◆2モーター

    ・背上げ・脚上げ2モーター:2つのモーターで背上げと脚上げを別々に行うことができます。
    ・背上げ・昇降2モーター:2つのモーターで背上げとベッドの昇降を別々に行うことができます。


    ◆3モーター

    ・背上げ・脚上げ・上下昇降3モーター:3つのモーターで背上げ・脚上げ・上下昇降をそれぞれ別々に行うことができます。


    3.特長・注意点

    リクライニング機能があれば、一人で体を起こすことが難しい方でも上半身を起こした状態を保ち、楽な姿勢のまま長時間のテレビ視聴などでくつろぐことができます。

    膝が悪い方は立ち上がりやすいようにベッドの高さを調節し、膝への負担を軽減することができます。

    脚がむくみやすい方には脚上げ機能単体の使用もお勧めです。

    注意点は、モーターを起動させるときは無理な姿勢で動かさないようにすることです。

    事故につながることがないよう、操作をしっかり理解して使用する必要があります。

    また、電動ベッドは大きめの作りで、重量も重いものです。

    設置場所と搬入経路をしっかりとイメージしておきましょう。

     


    4.まとめ

    電動ベッドの魅力に改めて気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    健康な方の需要も増えるにつれ商品開発も進み、ハイクオリティで高価なものからお手頃価格で入手できるリーズナブルなものまで、様々出回るようになってきました。

    ワンランク上のベッドライフを過ごすために、電動ベッドも選択肢の一つに加えてみるのもよいかもしれませんね。

    電動ベッドについてもっと詳しく知りたい!という方は実際の商品を確かめに是非お店へお越しください。

    ユノメ家具Zのスタッフが丁寧に対応させていただきます。

    ご来店お待ちしています!