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家具のあれこれ学べるブログ

  • 2018/08/30

    せまいお部屋を上手に使う「ソファベッド」導入のコツ

    ソファとしてもベッドとしても使うことができる便利な「ソファベッド」。

    お部屋のスペースを無駄なく活用できるので、一人暮らしの若者を中心に人気のアイテムです。

    最近では、リクライニングが細かく調整できたり、寝具を収納できたり、抗菌機能がプラスされていたり…様々なものが種類豊富に出回っています。

    ソファベッドにはどんなメリット、デメリットがあるのかチェックしてみましょう。

     

     

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    1.ソファベッドのメリット

    2.ソファベッドのデメリット

    3.購入時のチェックポイント

    4.まとめ

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    1.ソファベッドのメリット

    ソファベッドのメリットとしてまず挙げられるのは、スペースを有効利用できること。

    二つの機能を兼ね備えているので、両方置く必要はなくなり、家具一つ分のスペースがまるまる確保できます。

    ワンルームで一人暮らしなんて方には、特にコンパクトさのありがたみが実感できるでしょう。

    寝室が別にある場合でも、ソファベッドがあれば、急な宿泊客に対応できるのもうれしいところ。

    宿泊を伴う来客の頻度が高い場合は重宝しますよね。

    また、ソファとベッド、二つ購入するところを一つで済ますことができるので、出費を抑えることができます。

    お財布に優しいのもソファベッドの大きな魅力です。

     


    2.ソファベッドのデメリット

    ソファとしてもベッドとしても使える!という便利なところだけを見て購入してしまうと「こんなはずでは…(泣)」ということになりかねません。

    デメリットもしっかり確認しておくと安心です。

    いいとこどりのように思えるソファベッドですが、二つ必要なところを一つで済ますということは、本来の機能を追求するのに限界があるということ。

    ソファの座り心地、ベッドの寝心地、両方がパーフェクトであることは難しいと言ってよいでしょう。

    日々改善改良が進んでいるとはいえ、質の高い座り心地や寝心地を求める場合は、あまりおすすめできません。

    また、毎日ベッドとして使用する場合は衛生面にも気配りが必要です。

    寝汗による湿気・ニオイの対策として、ベッドパッドをしいたり洗濯ができるようにカバーをかけるなど清潔に使用できるよう配慮しましょう。


    3.購入時のチェックポイント

    メリットデメリットをしっかり把握したところで、購入時のチェックポイントをいくつか挙げてみましょう。

    ソファもベッドも生活の中で常時必要になるもの。

    座り心地と寝心地、どちらを重視するかを決めておくとクッションの硬さの目安が違ってきます。

    使われている素材も、表面ならファブリックやレザー、クッションならウレタン、羽毛、綿、など様々です。

    内部構造のスプリングの種類によっても座り心地、寝心地は変わります。

    譲ることができないポイントと妥協できるポイントを明確にしていれば、アレコレ悩んで時間を無駄に使わずに済みますよ。

    見落としがちなのがソファベッドのサイズ。

    気に入って購入したもののサイズオーバーでお部屋に入らなかったり、搬入経路が狭くて運び込むことができないなどのトラブルも。

    ソファとして使用する場合、ベッドとして使用する場合のどちらのパターンもサイズを確認しておきましょう。

    さらに、変形させる際、どの程度の手間がかかるのかもチェックしておくことをお勧めします。

    4.まとめ
    スペースを有効活用できるソファベッド。

    非常に便利な家具ですが、メリットデメリットをしっかり比較して、納得してから購入してくださいね。

    ライフスタイルに合うものをチョイスすれば、お部屋で過ごす時間がますます快適なものになりますよ。

    ご質問、ご相談などがございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

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