家具のあれこれ学べるブログ

2018/10/06

ファブリックソファの魅力と楽しみ方

以前にもこのブログに何度か登場しているリビングの主役「ソファ」。

カウチソファやお一人様用プライベートソファなど様々なソファを取り上げたり、手入れ方法をご紹介しています。

お部屋の中で存在感抜群のソファの素材は主に3種類があります。

①レザー(本革)

②フェイクレザー(合成皮革)

③ファブリック(布地)

です。

今回はその中でのファブリック(布地)についてご紹介させていただきます。

 

 

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1.ファブリック素材と魅力

2.お手入れの方法

3.ファブリックソファで広がるインテリアの楽しみ方

4.まとめ

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1.ファブリック素材と魅力

ファブリックとは布地や織物、繊維のことです。豊富な柄や織り方の違う布地が何種類も存在します。

粗めの物やきめ細かなツルンとした肌触りのものまでいろいろです。更に、無地、様々な色、絵柄、刺繍柄といったものまでたくさんの素材で作られています。

それぞれにメリットデメリットはありますが、ファブリックの最大のメリットは

①色、柄、デザインの種類が豊富なこと。

何といってもファブリックソファの魅力は、デザイン性や形、素材の感触を幅広く選んで楽しむことが出来るの事です。

レザーでは難しい柄物でも、ファブリックならたくさんの中から選ぶことができます。

生地によっても印象が変わるため、様々なお部屋のスタイルに合わせることができるのも特徴。

②低価格なものが豊富 

比較的安価なものが多く、低予算で抑えられるのもメリットです。

一方で、使い込むほどに馴染む革と比べると、摩擦などによる劣化が避けられないファブリックは、耐久性で劣るという側面もありますが、そのたび違ったインテリアを楽しむことができますよね。

③自分好みの肌触り・座り心地

種類が豊富ですから、自分の好みに合ったさわり心地、座り心地を選べる魅力があります。

ソファはリビングの真ん中に存在する家具。

素材の質感や絵柄、組み合わせの自由度が高いファブリックソファは、インテリアの可能性を広げるソファと言えるでしょう。

 


2.お手入れの方法

ファブリックは吸水性が高く汚れがしみ込みやすいため、液状のものをこぼさないよう注意が必要です。

汚れが付着してしまった場合は、薄めた中性洗剤に浸した布で拭き取ります。

また、繊維の間にホコリやダニが入り込むので、掃除機でのお掃除はこまめに行う事が必須。

アレルギー体質のご家族がいる場合は、特に気を付けましょう。

カバーを取り外しできるタイプなら、定期的にクリーニングすれば衛生面でも安心です。

最初から撥水加工・防汚加工・防臭加工・抗菌加工など加工が施されているものもあります。

購入時にチェックしてみてくださいね。

参考:素材別!ソファのお手入れについて

 

 


3.ファブリックソファで広がるインテリアの楽しみ方

合わせるインテリアをあれこれ考えるだけで楽しくなっちゃいますね!

 

チェック柄がかわいいソファ。お店で使われているようなコンパクトなソファ。ひとり用のソファーを配置するだけですから、2つに分けたり、たくさんの人が集まるときは1つにして楽しむこともできますね。

 

レトロ感が漂います。落ち着きのある大きめの3人掛けソファですが、オットマンと組み合わせて足を延ばし深くゆったりとできますね。

 

パッチワーク模様もファブリックだからできる技。シンプルな空間に存在感抜群のソファーを配置。

 

温かみが特長のファブリックでもモノトーンでまとめるとシックな雰囲気に。

 

柄のかけ合わせにチャレンジするのも楽しい。

 

4.まとめ
ソファの素材やデザインによって、お部屋の雰囲気はまったく違うものになります。

ファブリックソファのたくさんのバリエーションの中から是非お気に入りを見つけてください。

しっかりお手入れをすれば長く愛用できる相棒になるはずです。

ご質問、ご相談などがございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

ご来店お待ちしています!