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家具のあれこれ学べるブログ

  • 2020/08/26

    こんなにあるベッドの種類。使い方やインテリアに合わせてベッドを選ぼう

    「いざ、買い替え!」というタイミングで、思った以上に沢山の種類があることに驚くのが「ベッド」。

    多様なライフスタイルに合わせて、進化を続けているのです。

    頻繁に買い替えることがない家具ですが、改めてじっくり探してみると新しい発見があります。

    今回は定番サイズやオーソドックスなデザインのベッドの他に、新たなスタンダードになりつつある様々なベッドをご紹介します。

     

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    1.多様なサイズ

    2.好みのデザイン

    3.用途兼用の2way

    4.まとめ

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    1.多様なサイズ

    ベッドサイズといえば「シングル(S)」「セミダブル(SD)」「ダブル(D)」などが一般的ですが、「セミシングル(SS)」や「ワイドダブル(WD)」、「シングルロング・ダブルロング」といったちょっとニッチなサイズをご存じでしょうか。

    今どきのベッドは、お部屋の広さや一人ひとりの体格に合わせて、多様なサイズが用意されています。

     

    限界までコンパクトに

    「セミシングル(SS)」とはシングルより小ぶりな横幅が80~90㎝のベッド。

    部屋のスペースを有効に使いたい場合や、ひとつの部屋にベッドもソファもワークスペースも欲しいと考える場合にピッタリです。

    ご自身が小柄なら、さらにコンパクトなショート丈のベッドもあります。

    通常のベッド丈が195㎝に対し、ショート丈のベッドは180㎝程度。

    丈が15㎝短くなります。

    部屋が狭かったり、搬入経路を通過できず、ベッドは置けない…とあきらめていた方も「セミシングル」の「ショート丈」ならベッドライフが叶う可能性もありますね。

    ただコンパクトになる分、窮屈感は否めません。

    大の字になってゆっくり寝たい方や、寝相が悪くベッドから落ちてしまいそうな方は、購入に際して十分に検討されてからご購入ください。

     

    高身長向けのロングタイプ

    ショート丈とは逆に「シングルロング・ダブルロング」のような「~ロング」というサイズのベッドもあります。

    ベッド丈が通常より12㎝程長いサイズです。

    高身長の方でも足を伸ばしてゆったりと休むことができます。

    サイズの合わないベッドで縮こまって寝ると、疲れも取れませんよね。

    身長が高く、一般的なベッドサイズでは落ち着いて眠ることができなかった方にお勧めです。

     

     

    2.好みのデザイン

    ベッドはサイズだけでなくデザインも多種多様。

    色や形、素材など様々な種類のものがあります。

    インテリアのイメージや自分の好みに合わせて、バラエティに富んだラインナップの中からピッタリの一品を見つけてください。

    同じ形のベッドでも気に入った色を選べるように5色展開しているシリーズも!

    (ピンク・イエロー・ネイビー・グリーン・ホワイト)

     

     

    フロアベッド・ローベッド

    通常のベッドより床面が低く、開放感が感じられるベッド。

    部屋全体がおしゃれな雰囲気になります。

     

    畳ベッド

    和室にベッドを置くなら畳ベッドが相性抜群。

    和風なイメージを損なうことなく部屋に溶け込んでくれます。

     

     

    天蓋付ベッド

    女の子が一度は憧れる天蓋付ベッド。

    お姫様気分で優雅な気持ちになれること請け合いです。

     

     

    レザーベッド・ファブリックベッド

    ラグジュアリー感漂う個性的なベッド。

    オリジナリティ溢れる寝室ができそうですね。

     

     

     

     

    3.用途兼用の2way

    部屋の中で特に広いスペースを必要とする家具の代表格「ベッド」。

    そのスペースを寝るためだけに確保しておくのはもったいない!

    他の用途にも使えたら便利ですよね。

    様々な機能がプラスされたベッドをご紹介します。

     

    収納ベッド・チェスト付きベッド

    ベッドの下に収納スペースを兼ね備えたベッド。

    大きなものを収納できるように広いスペースが確保されているものや、引出しがついているタイプがあります。

     

     

    ロフトベッド

    収納ベッドやチェスト付きベッドよりさらにスペースを有効利用できるロフトベッド。

    ベッド下の空間を丸ごと使用できるように、高い位置にベッドが配置されています。

    机を置いてワークスペースにしたり、ソファやテレビを置いて寛ぎスペースにしたりと、思い思いに空間を活用できます。

     

     

    ソファベッド

    部屋は広くないけれどベッドとソファを両方置きたい場合、ソファベッドという選択肢が。

    一台二役でソファとしてもベッドとしても使える優れものです。

    ベッドがすでにある場合でも、通常はソファとして使用するソファベッドを用意しておけば、突然の宿泊客に対応できるので便利です。

     

     

    2段ベッド・3段ベッド

    2段ベッドといえば子供部屋。

    上下どちらに寝るのか兄弟でじゃんけんをしているイメージが思い浮かびますよね。

    以前ご紹介しましたが、3人兄弟用に3段ベッドもあるんです。

    3台のベッドが部屋を占拠することを考えれば、1台のスペースで3人分の寝床ができるのはありがたい限り。

    空間を上手に使う好例です。

     

     

    親子ベッド

    最近人気なのが親子ベッド。

    普段は下段のベッドが上段のベッド下に収納されていて、就寝の際に引き出して使います。

    高さがないのでベッドから落ちて怪我をするといった心配もなく安全安心。

    ベッドメイキングも楽にでき、圧迫感も軽減されます。

    3段ベッドの一番下が親子ベッドになっているものも多くあります。

     

     

    ツインベッド

    シングルベッドを2台並べて配置するスタイル。

    ぴったりつければキングサイズになり、お子様が小さいうちはファミリーベッドとしての使用も可能です。

    1台1台が独立しているため、ライフスタイルに合わせて自由にレイアウトできるのが最大のメリットです。

    ツインベッドで寝室をリニューアル!

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    4.まとめ

    一口にベッドといっても、実にたくさんの種類があることがお分かりいただけましたでしょうか。

    ベッド購入の際の参考にしていただければと思います。

    ユノメZでは9月からベッドフェアを開催します。

    様々なタイプのベッドを豊富に取り揃えていますので、是非お越しください。

    ご来店お待ちしています!