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家具のあれこれ学べるブログ

  • 2019/05/31

    ダイニングテーブルセットの種類(コーナーダイニング・ベンチタイプ・スタンダード)

    今回は、フロアリニューアルに伴うダイニングコーナー拡張のお知らせです!

    ユノメ家具Zでは、7月にフロアをリニューアルいたします。

    ダイニングコーナーを拡張し、さらに充実した品揃えを目指します。

    そこで、ブログでも3回シリーズでダイニング家具を特集。

    第1回目はダイニングテーブルセットについて。

    早速様々なタイプのダイニングテーブルセットをチェックしてみましょう。

     


    ◆ダイニングテーブルセット選びのポイント◆

    ①設置位置のスペースの確認
    大きなサイズのテーブルが真ん中に合って、ふだん動きづらい。
    逆に小さくて食卓に食器が十分並べられないなんて事のないように、設置するサイズや、動くための余裕が十分にあるかを考えましょう。
    椅子は引いて座る際に、60cmほど空間があると良いとされています。

     

    ②テーブルの形
    長方形が一般的ですが、普段は小スペースで使用し、人が増えたときに伸ばせるタイプや、コンパクトな丸型テーブルなどもあります。

     

    ③椅子の形
    最近は椅子がくるりと回って、椅子を引かなくてもスムーズに立ったり座ったりできる椅子があります。
    また、ベンチ式の椅子にすることでスペースがコンパクトに使えるものや、コーナー置きになっていて省スペースなタイプ等、ダイニングをゆったり使える工夫がされた製品も増えています。

     

    ワンポイントアドバイス☝
    ダイニングテーブル購入時の状態を保つためには、PSマットと呼ばれる家具専用のテーブルマットの使用がオススメ。
    傷や汚れからテーブルを守る透明なマットです。
    オーダーメイドなので、どんなテーブルにもピッタリ。
    お気に入りのテーブルを快適に長く愛用できます。

     

    以下、ダイニングセットの3つのタイプをご紹介させていただきます。
    あなたの暮らしにぴったりのダイニングテーブルセットをお選びください。

     

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    1.コーナーダイニング

    2.ベンチタイプ

    3.スタンダードなタイプ

    4.まとめ

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    1.コーナーダイニング

    最近人気のコーナーダイニング。

    部屋の隅にダイニングテーブルセットを寄せることで、空きスペースを広くとることができるメリットがあります。

    部屋を広く使いたい場合にはお勧めの配置です。

    角に椅子を配置するためL字型のソファやベンチを置くことになりますが、ダイニングで使用する椅子の座面の高さには注意が必要。

    コーナーダイニング用として椅子とテーブルがセットで販売されているものであれば、サイズ感を合わせて作られているため問題はありません。

    しかし、気に入ったものをそれぞれ購入する場合、座った時の高さをしっかり確認しておくことが重要。

    ソファやベンチシートは、ダイニングチェアと比較して座面が低く作られていることがあるからです。

    ダイニングで使用する場合、ストレスなく食事ができることが第一条件。

    座った時にテーブルと椅子の高さに違和感がないかしっかりチェックしましょう。

    他に注意すべき点として、掃除のしづらさが挙げられます。

    ダイニングセットを隅に固定してしまうと、動かすのが大変なので、掃除が大雑把になりがちです。

    また、奥に座ると出入りがしにくいというのもデメリットのひとつ。

    様々なメリットデメリットを把握して、検討材料にしてくださいね。

     

     

     

     

     

     

    2.ベンチタイプ

    ダイニングチェアがベンチタイプのものも増えています。

    1人用のダイニングチェアを2~3脚、加えて2~3人掛けのベンチタイプのチェアを購入というセットが売れ筋です。

    ベンチの魅力は、背もたれがないので部屋が広々して見える、座る人数が限定されないので、1~2人増えても対応可能、荷物を置くことができる等々。

    ダイニングチェアを4~5脚揃えるより価格を低く抑えられる場合が多く、リーズナブルであることも見逃せません。

    注意することは、コーナーダイニングのチェア同様、単品で購入する際の座面の高さ、移動する場合のベンチの重さ等です。

    出入りの際、ダイニングテーブルの脚が邪魔になるため、テーブルの脚は4本ではないもの(2本脚やT字脚)が無難です。

    背もたれがないので、長時間座っていると疲れる場合も。

    壁を背もたれの代わりに使用するアイデアもありますが、壁に傷がつくのが嫌な場合はお勧めしません。

     

     

     

     

     

     

     

     

    3.スタンダードなタイプ

    一番落ち着くのはやっぱりスタンダードなタイプ、という場合も多いでしょう。

    今は椅子もテーブルも実用的な機能がプラスされているものがあるので、チェックしてみてくださいね。

    来客時に重宝する伸長式のテーブルや、床に直接座る際にも使用できる高さ調節が可能なテーブルは便利。

    座面が回転するダイニングチェアは、椅子から立ち上がる時に楽なのでお年寄りには嬉しい機能です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    4.まとめ

    様々なダイニングテーブルセットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

    それぞれの特徴を理解して、ライフスタイルに合ったタイプのものを選んでください。

    お気に入りのダイニングテーブルセットがあれば、家族の会話も弾みそうですね。

    次回はダイニングボードについてのご紹介です。

    お楽しみに!