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家具のあれこれ学べるブログ

  • 2021/08/25

    失敗しない電動リクライニングソファ選び

    最近ソファコーナーで徐々に存在感を増しているのが、電動リクライニングソファ。

    最適な座り心地を電動で調整できる、ちょっと贅沢なソファです。

    電動リクライニングソファに興味はあるけど、実際の使い勝手についてはよく分からない方も多いのでは?

    今回は電動リクライニングソファの特徴をご紹介します。

    購入を検討中の方は参考にしてくださいね。

     

     

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    1.電動リクライニングソファの特徴

    2.電動リクライニングソファ購入の前に注意したいこと

    3.まとめ

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    1.電動リクライニングソファの特徴

    電動リクライニングソファはスイッチひとつで自由に角度が調節できます。

    自動なので手間はかからず力も必要ありません。

    女性やお年寄りでも簡単にリクライニングが可能です。

    フットレストも上がるので、リビングにいながらベッドでうたた寝している気分に。

    二、三人掛けのソファに誰かが横になると、ソファを丸々占領することになりますが、電動リクライニングソファなら一人ずつリクライニングできるので、それぞれのスペースが確保でき、ストレスになることもありません。

    三人掛けの電動ソファには、中央のシートを倒すとサイドテーブルになるものもあります。

    本や雑誌、飲み物などちょっとしたものを置くのに便利です。

    またここ数年、スマホやパソコンを充電できるUSBポートがついている電動リクライニングソファも増加傾向。

    ソファに座ってリラックスしたまま様々なことができるので、ソファ生活が快適過ぎて立ち上がる回数が激減しそうです。

     

     

    2.電動リクライニングソファ購入の前に注意したいこと

    心地よさだけに注目して、電動リクライニングソファの購入を決めてしまうと後悔することも。

    デメリットとなりそうなポイントもしっかりチェックしておきましょう。

     

    【「電動」に関して】

    「電動」なので電源が必要となるのは通常のソファとは異なるところ。

    ソファを配置したい場所の近くにコンセントがあることは絶対条件です。

    人によっては「電動」の動きが遅いと感じる場合もあるかもしれません。

    ゆっくり動く電動リクライニングの動作にイライラしてしまいそうな人は要注意。

    また、通常の使用では心配はほとんどいりませんが、電化製品なので故障するリスクがあることも頭に入れておきましょう。

     

     

    【「スペース」の確保】

    リクライニング時に必要なスペースも事前に測っておきましょう。

    特にハイバックの場合は背もたれを倒した際、後方にどの程度余裕がいるのか確認しておくことが大切。

    フットレストを出した時、前方に必要なスペースも要チェックです。

    ソファの前にテーブルを配置する場合は、フットレスト分のスペースを空けておく必要があります。

    せっかく電動リクライニングソファを購入しても、十分なスペースが確保できず、リクライニング機能が使えない!なんてことにならないように設置場所の確認は入念に。

     

    【通常のソファに増して重量がある】

    通常のソファでもリビングでは存在感があるもの。

    それが電動リクライニングソファとなれば、重量感や圧迫感は否めません。

    構造上、鉄や金属を使用しているため重くなるのは当然ですが、持ち運びには不便。

    基本的には分割可能なので搬入には問題ありませんが、模様替えなどで位置を変更したい時に移動するのは一苦労です。

    電動リクライニングソファはソファ下に隙間がないものが多く、掃除がしにくいのも特徴。

    ちょっと動かしてソファ下を掃除という作業も、それなりの重さがあればなかなかの重労働。

    掃除ロボットが入る隙間もないので、フローリングシートなどが役立ちます。

     

     

    3.まとめ

    心地よい座り心地を提供する電動リクライニングソファ。

    デメリットもありますが、それ以上に快適さを感じることができる魅力的な家具です。

    購入を検討している方は、特徴やメリット、デメリットを把握して、納得の一台を選んでください。

    ご相談があればお気軽にスタッフまでお声がけくださいね。